鲁乗は符印の贴ってある革袋を取り出すと、口を开けてみせた。豆粒のように缩んだ魔星がひとつ见える。

        钢先が朔月镜で映すと、「地俊星」の名が现れた。

        収星の様子を见たあと、鲁乗が钢先に讯ねた。

        「追魔剣に朔望镜、それだけか。贷してもらった法具は」

        「英贞さんが言うには、强力な法具は危険なんで、许可が下りなかったんだと」

        「あたしも、何かおもしろい武器期待してたんだけど。わざわざ贷してくれるんだから、すごく特别な力があるかと思ったのに」

        李秀が不満そうに言ったので、钢先は笑って

        「李秀は船だって武器にできるだろ。危険だから贷さなかったのは、正解だと思うぜ」

        とからかった。鲁乗が何のことだと闻くので、例の天平星を封じた话になり、その日は更けていった。

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