そして歯で栓を抜き、酒をあおる。

        童子服が、低い声で笑った。

        「剣を食らって、魔星を夺われたね」

        呉文荣は渋面で応じる。

        「だが、また别の魔星を取り込んだ。こいつは役に立つ。それに、あの剣の感触は忆えた」

        「次は负けないと言いたいんだね」

        童子服は、笑いを止めずに言った。

        呉文荣は、瓢箪を返して、ぎろりとにらむ。

        「で、何者なんだお前は。魔星のことを教えてくれるのは助かるが、拙者を利用しているだけだろう」

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